cheeseman column 1

日本の風味づけチーズ

チーズマン

味噌、醤油、酒粕、みりん粕…同じ発酵仲間とタッグを組めば、日本にしかない最強チーズが誕生! 国産のフルーツやワインとのタッグもいっぱいあって、うーん、おいちーーズ!!

  • 旭川

    旭 川伊勢ファームチーズ工房(北海道旭川市)

    青カビでつくる「江丹別の青いチーズ」に、同じ旭川市の高砂酒造の酒粕が風味を深めています。ワインとも日本酒とも相性がいい。

  • さけるチーズのたまり漬け

    さけるチーズのたまり漬けあまたにチーズ工房(栃木県那須郡)

    手で裂けるチーズを、ほんのり甘味を感じさせるたまり醤油に漬け込んでいます。繊維質で楽しい食感と食べやすさはクセになりそう。

  • 味噌チーズ

    味噌チーズアトリエ・ド・フロマージュ(長野県東御市)

    たれは信州味噌を主体に、甘酒やピリリと辛みのきいたコチュジャンが隠し味。漬けられたモッツァレラの変身振りが楽しい。

  • みそ床熟成チーズのみそ漬

    みそ床熟成 チーズのみそ漬たむらや(群馬県前橋市)

    北海道・半田ファームのセミハードチーズを味噌床で6か月かけて熟成。加熱してもおいしく、まろやかな甘味とやさしい塩加減が魅力。

  • カプリーノしょうゆ

    カプリーノしょうゆY & Co. 吉田興産(富山県黒部市)

    山羊乳製のむっちりとしたチーズに黒部産の醤油をあわせています。やさしくクリーミーな口当りは和食や日本酒とも合います。

  • のみりんこチーズ

    のみりんこチーズマース(熊本県上益城郡)

    佐賀県唐津・小松酒造の“みりん粕”に漬け込んで熟成。みりんのほのかな香りと甘さに加え、アルコール感もほんのり楽しめます。

  • オレンジ・ラクト

    オレンジ・ラクトマース(熊本県上益城郡)

    ミルクに生クリームを足してつくったチーズに、蜜漬けのかんきつ類をちりばめています。日本のかんきつ類の風味がさわやかです。

  • フロマージュブラン・ピオーネ

    フロマージュブラン・ピオーネ三良坂フロマージュ(広島県三次市)

    日本の四季を反映させたいと取り組んでいる月替わり品。8月は地元の三良坂ピオーネを牛乳製フロマージュブランに加えて風味豊かに。

  • 薔薇のフロマージュ(フロマージュブランタイプ)

    薔薇のフロマージュ
    (フロマージュブランタイプ)チーズ工房 乳ぃーずの物語。(広島県庄原市)

    濃厚でコク豊かなフロマージュブランに、広島県福山市産の薔薇のジュースを混ぜ、花びらもプラス。優雅な薔薇の香りが口に広がります。

  • カマンベールチーズ ハーブ & ペッパー

    カマンベールチーズ
    ハーブ & ペッパーチーズ工房角谷(北海道勇払郡)

    口の中でとろける舌触りとコクのある味わいで、バジル&パセリの香りと黒こしょうの風味が、程よいアクセントになっています。

  • ワインチェダーチーズ

    ワインチェダーチーズ富良野チーズ工房(北海道富良野市)

    チーズの中で美しい大理石模様を描いているのは、ふらのワイン(赤)。クリーミーでコクのある風味は、室温に戻すとさらに豊かに。

  • 牧場の花

    牧場の花ナカシマファーム(佐賀県嬉野市)

    フロマージュブランに3種類のレーズン類やアプリコットなどをのせています。ドライフルーツがしっとりとして、まさにデザートチーズ。